ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
です。
任天堂から出ています。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
定価: ¥ 6,800
販売価格: ¥ 5,780
人気ランキング: 230位
おすすめ度:

発売日: 2006-12-02
発売元: 任天堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
謎解きの難易度が絶妙
ゼルダならではの謎解きの難易度が絶妙で、思わず、「これは俺しかわからないだろう!」と思ってしまうのですが、そこはプレイするみなが思っていること。
リンクのアクションも多彩です。奥義を習得するといろいろな技を使用することが出来ます。アクション自体の難易度は低いのでそこまで必死に技を繰り出す必要は無いですが、技を繰り出すことによって「かっこよく敵を倒す」ことができると爽快です。
アクションの難易度的に不満のある方は「試練の洞窟」というエクストラダンジョンもありますので、そっちで腕試しも出来ます。
本編の謎解きが超絶に面白いんですが、クリアした跡にもう少しやることがあれば、と思いました。本編が面白すぎてクリア後が非常にさびしくなってしまいます。
ゲームとしては満足。
「時のオカリナ」の感動が忘れられず、今更になってようやくWiiを購入。
EDもまだ見ていない状態ですが、今の所の感想を。
若干迷いましたが、今回は面白さも全体的な評価も☆4つにしたいと思います。
Wiiゲームとしては、それなりに満足の行く作りになっていました。
グラフィックもPS3等には劣りますが、それでも凄く綺麗です。
お値段も下がってきた頃合ですし、今からWiiを買う、という方にも是非プレイして頂きたいと思います。
ストーリーは以前のゼルダシリーズと比べて少々重く感じられました。
リモコンとヌンチャクの操作も慣れるまでも大変です。
最初の釣りは「これ何の罰ゲーム?」と言いたくなりました、コツを掴むのが難しいんですね…
慣れてくれば然程不便には感じませんが、今でもたまに操作を忘れたりしてあっぷあっぷしてます。
難易度も皆さんが言っていらっしゃいますが、従来よりも大分低めに設定されています。
凄く親切な説明が所々に入り、ヘビーユーザーから見ると少しばかり物足りないかもしれません。
狼変身には少し期待していたのですが、やる事は単調な作業の繰り返し。
もう少し登場の機会があったら面白かったのにな……と残念な気持ちは募るばかりです。
……難点ばかり書き綴りましたが。
最初に書いたとおり、ゲームとしては面白いので是非一度プレイしてみてください。
しかし最後に。
従来の「ゼルダらしさがあるか?」と聞かれれば、正直「微妙」の一言です。
ゲームとしては一級品ですが、あまり期待しすぎるとガッカリするかもしれません。
B級ゲームになってしまった。とても悲しい。
オカリナとムジュラが大好きだったので期待して買いました。
ダンジョンは適度な難易度で面白かったのですが、先の二本と比べて、世界観、ストーリー、演出、音楽が格段に安っぽくなっています。
特に私はゼルダの世界観(オカリナの正統派世界観 ムジュラのダークな世界観)が大好きだったのですが、今回のチープな世界観(オカリナとムジュラをたして5で割ったような‥)に心底がっかりしました。
うまく表現ができないのですが、ゲーム全体として、型にはまった芸大生が作ったかのような薄っぺらい印象をうけました。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスで楽しみたいです。