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オーディンスフィア

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがオーディンスフィア

です。

アトラスから出ています。

オーディンスフィア

オーディンスフィア
定価: ¥ 7,329
販売価格: ¥ 6,230
人気ランキング: 235位
おすすめ度:
発売日: 2007-05-17
発売元: アトラス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

PS3でやるとロード少し短くなります。
ゲーム内容に関しては個人的にはPS2末期の最高傑作だと思います。ただロードが頻繁にあり長いのは確かにちょっとイライラしました。でも、最近PS3を購入してプレイしてみたらロードが少し短くなってちょっと快適にプレイ出来ました。(みなさんもう知っているとは思いますが。)



アトラスはいい加減に調整不足体質から脱却を。
 このゲーム、とにかく雰囲気とキャラクターに尽きます。絵本のような背景のグラフィックが大変良く、そこを駆け抜けるキャラクターの愛らしさがたまらないです。目を瞑るとか、食べるとか、椅子に座るとか、何気ない仕草も愛おしく感じられます。ストーリーも演劇チックな台詞や演出が良いです(主人公が五人もいるので一人当たりの掘り下げが甘い気もしますが)。サブキャラクターもデザインや口調が絵本チックで雰囲気を壊しません(フルボイスのため鬱陶しいのも事実)。声優陣も豪華です。特にベルベットなんかはP3のエリザベスのネタキャラでしょう。キャラクターを「どんなに戦闘がつまらなくても」愛せるなら損はしないと思います。

 戦闘関係は酷過ぎます。調整を放棄したとしか思えません。雑魚でさえやたら硬い上に攻撃力が高くおまけにスーパーアーマーの敵達、キャンセル不可能な通常攻撃コンボ(自爆する敵を殴ると悲惨)、役に立たないガード、使い回しの特殊技、不便で時間のかかるアイテム合成システム、敵が落とした宝箱は開ける間も無く消えてしまうなど酷いです。一応やられても直前からやり直せるのがせめてもの救い。また処理落ちも酷く、敵が少し増えるとすぐスロー状態。生半可な意気込みではクリアは不可能です。

 この作品はアトラスの調整不足体質の影響をもろに受けています。「ライドウ」もそうでしたが、折角良い素材を使っているのにいつもそのせいで台無しです。いい加減何とかして頂けないでしょうか。

すまなかったな、シンジ (声優豪華だよなぁ)

 【シナリオ】
北欧神話のような、違うような世界観(エセっぽい名前がでてくる)
そんなことより…寒い台詞を連呼します。シぇぇイクスピア並に連呼します。
そう、そういう感性なんです。こういうゲームを購入する層は(たぶん)
違う人々は、もしかしたらロマンチックとか思うかもしれない。
しかし、『ある意味夢見がちで、ある意味現実的』な人々にとっては…ただ寒いだけです。
 ※RPGでマルチエンドは、最悪の組み合わせだと思う。
  しかも初めからやりなおしで、章が選べないという…いやがらせかよ。

 【アクション】
手抜きですね。同じフィールド、同じ敵、同じボス。
まぁ、シナリオ的に仕方はないのかも知れませんが…これは手抜き以外の何者でもありません。
難易度は、慣れるまでは難しめですが…んなことより、即死業多いなぁこのゲーム。
すごくイライラします。 スローの時にやられると…。

 【音楽】
プレイしている最中は“空気”のようなものです。
綺麗な曲のような気はするが、3日たてば忘れる。そんな感じでした。

 【総評】
正直、面白いものではありませんでしたが、利点をあげれば…2Dなことですね。
個人的に、3Dが写真のようになり、より人間的に動くよう進化するより、2Dのほうが好きなので。
かなりいい動きしてました。 エフェクトも綺麗だったし。(ロードはいらつくが)
 ※商人がなかなかどうして…にくめない


オーディンスフィアで楽しみたいです。

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