ファイアーエムブレム 暁の女神
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがファイアーエムブレム 暁の女神
です。
任天堂から出ています。
ファイアーエムブレム 暁の女神
定価: ¥ 6,796
販売価格: ¥ 5,777
人気ランキング: 391位
おすすめ度:

発売日: 2007-02-22
発売元: 任天堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
今回も面白いが2周するほどでは・・
ファミコン時代からのファンです。
シリーズほとんどをプレイしています。
ファイアーエムブレムシリーズは任天堂の開発スタッフが愛情をこめて作っていると毎回痛感させられます。
ストーリー、システム、キャラクター、グラフィック、音楽、ロード時間の短さなど、ほとんど非の打ち所がありません。
・・・ところが、今回エンディングに関して若干不満があります。
というのも、真のエンディングを見るためには2周する必要があるためです。
開発スタッフ的にはファンのために2周目も楽しくやりこんで欲しいというサービスなのかもしれません。
ですが、ファンだからといって必ず何度もプレイするわけではありません。
1週しかやらない自分にとっては味気ないエンディングで不満でした。
不満な点はここだけです。
次回作、大いに期待しています!!
かなりのボリューム
ボリュームに関してはすごいことになってます。43マップもあります。
ただ、章ごとに操作キャラが変わるので、思い入れを持って育てているキャラがいるとつらいですね。
最終的には合流するので、その点は大丈夫ですが。
自分が操作していた側が、次の章では敵になるという演出も面白い試みでしたが、ゲームとしてはどうなのかと。やっつけても撤退するだけなんでその点は思い切ってバッサバッサと倒しちゃって大丈夫です。
しかし、戦闘アニメーションは蒼炎に比べ、格段によくなっています。特に戦闘前の構える動作、戦闘後の決めポーズは追加して正解だと思います。
戦闘後のカメラワークで、棒立ちの味方よりは、決めポーズをしている味方をアップで写した方が映えると思いますから。
また、音楽も相当パワーアップしています。蒼炎の曲を暁のあとに聞くと、ひどくチープに感じます。
総じて、任天堂ハードに出るゲームとしてはとても”ゲームらしい”ゲームです。
たとえ市場は小さくても、このようなゲームを作り続けてほしいものです。
これは本当に任天堂のゲームかって思っちゃいました。
とにかく、ゲームバランスが悪すぎる。
これ程のは今まで無いです。
どんどん強いキャラが現れて最初から居る奴等を育てる意味が無い。
それでも、後半はちょっとずつ差が無くなりかけていたが、動物王達が現れて結局そいつ等ばかり使っていました。
2回攻撃でその内の1回はほとんど会心の一撃が出ます。
敵からの攻撃は当たらず、HITしてもほとんどダメージ受けないんですから・・・
ただ、自分的にはストーリーとキャラクター達が魅力的で先の話を早く見たくて夢中でプレーしました。
でも、前作は結構高いしメモリカードやコントローラーまで買ってやろうとは思わないですね。
ちなみに電池の減りは60時間以上やっても満タン表示のままです。
ゼルダやってた時は15時間ごとに換えてたから心配してましたが・・・
ファイアーエムブレム 暁の女神で楽しみたいです。