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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

です。

スクウェア・エニックスから出ています。

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 4,032
人気ランキング: 259位
おすすめ度:
発売日: 2007-04-26
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ファイナル
始めてのFF。どんなものかと思い購入。最初の主人公が女の子に会って進んだ時点で、もう自分の中ではファイナルとなりました。

移動速度が遅いです。飽きてしまいます。
CGは美麗だったので★2つ。

糞ゲー
派生作品というが、前作のメインスタッフはほとんど参加していない。
伊藤龍馬が設定を元に作った、ただのパラレルワールド。

1年後の世界なのに、キックボードが登場したり、
まんま日本の忍者の格好した奴がいたりと世界観が無茶苦茶。

最強武器も普通にミッションをこなしていれば簡単に手に入る手抜き様。
武器の種類が少ない。

戦闘もタッチペン操作の為、ごちゃごちゃし過ぎて判りにくい。

1体召喚するのに時間が掛かる為、敵が集まりタコ殴りにされる。

お馴染みのギルガメッシュが登場するが、『ビッグブリッヂの死闘』が流れない。

エンディング、隠しエンディングを見たがこれが出る必要性がわからなかった。

何が面白いのかよくわからん
ムービーが上下2つに分かれてしまうのがうざい。
ガキ絵がうざい。(ま、これは趣味の問題だけど、本編の絵柄からよくここまで質を落とせましたって感じがある)
ストーリーが単純で、先がミエミエ。
バトルも単調(それなりの制限はあるけれど)。
集めるのに凝れるほどアイテムの幅も、隠し要素もあまりない。
ちょっと複雑なのは武器の合成くらい?で召喚獣は多く呼び出せるけれど、大人数で敵をタコ殴りにするゲームになってしまった。

メインが召喚獣を使ったバトルになってしまい、フィールドをしつこく歩いて「会話をする」、「隠しアイテムを探さす」「隠しダンジョンを探す」という楽しみ方ができない。

確かにバトルの1時点で動いているAIの数には関心する。
ここまでちまちま出てこられると、確かに1キャラごとのコマンド指定では対応できない。
デフォルトの動作とタッチペンによる範囲指定で指示出しをするのだが、私はこういうバトルって面白くない。
リアルタイムであるのに、「スリルがある」とか「スピーディー」とか、思えないんだよ。
「ペン入力」
をもうちょっと上手く攻撃につかえなかったんだろうか?
コマンド方式(ガンビット)から無理やり移行しました方式としての出来は悪くないけれど。
比べたって仕方が無いけど、「大神」の入力スタイルの方がDS向きなんじゃないの?

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイングで楽しみたいです。

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