ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-
です。
スクウェア・エニックスから出ています。
ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-
定価: ¥ 8,190
販売価格:
人気ランキング: 656位
おすすめ度:

発売日: 2006-01-26
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期:
定価買いの価値があるかは…
今じゃ新品が980円?2000円という当時の宣伝具合からは考え難い程の破格の値段で売られてますね。
この間近くのゲーム屋で中古が280円で売っていました。
正直定価買いをした事に凄く後悔してます。何だかんだで手元には置いてますけどね。
FF7は好きだし。どうせならコンピレーション全部集めたいし。
FF7をやった事のない方、やった事はあってもFF7が好きでない方にははっきり言ってやる価値はないかと。
正直FF7大好き!(キャラ愛含め)な私でもイマイチ…でしたし。
単にアクションゲームとして見ても操作性に慣れるまで少々難有り(チュートは有り)だし、爽快感もなし。
やり込み要素もあるにはあるけど魅力的な要素は特に無し。
Gレポートなる物を集めて見れる隠しEDのGacktのムービーもエンドロール後にほんの数秒程度のおまけ程度。
ストーリーも続編と言うには少し無理矢理感溢れる内容。
FF7の世界観を更に明確にしたと言うよりは更に難解にしたという感じです。
辻褄が合わないというか違和感を感じる所や少々不明瞭な点もありますし、全体的に消化不良。
あとFF7の名を語ってますがメインキャラであるクラウド+αは今回のストーリーではほぼ無縁です。
出るには出ますがスパイス程度。微々たる量です。
まあ、その辺はヴンセントが主人公なので当たり前と言えば当たり前なんでしょうが、FF7の名を入れるなら、もう少し他キャラの出番を増やして欲しかった。
…と、欠点ばかり挙げましたが、グラフィックはさすがの一言。ムービーはAC同等、一見の価値有りです。
特に映像面で嬉しかった点は神羅ビル等、FF7で出てきたマップが細部までリアルに再現されてた所。
プレイ中も「あーここってこんなんだったんだー」とかはしゃぎながら探索してました。
FFCC発売の日が近付いてきましたが、今作を思うと期待感と不安感が入り混じる今日この頃です。
スタッフのキャラ贔屓が酷すぎる
操作性等の悪さは皆さんが詳しく書かれているので割愛します。
私が特に気に入らなかったのはストーリーやキャラについて。
●後付け設定が激しく、原作の設定が捻じ曲げられている
●原作のキャラの出番が少ない
●シナリオ担当の千葉がお気に入りのキャラ・シェルクを贔屓したため、
ヒロインに留まらずヴィンセント以上に主人公の様に出張っている
●そのシェルクの踏み台として、他の女キャラ数名が改悪されている
●とにかくスタッフの趣味を詰め込んだ作品になっている
等、原作のキャラの活躍を期待して購入したのにとんだ期待外れでした。
ムービー以外何の価値もない、まさに糞ゲーです。
クラウド達の出番はまだしも、レッド13はラストに2,3秒ちらっと出てくるだけ。
定価8千円で買って激しく後悔しました・・・
売り飛ばしたくても引き取ってくれる中古ゲーム屋もありません。
発売前の製作側のコメント
「クラウド等のFF7キャラの活躍が見所の一つである」
「ヴィンセントとユフィを軸にした物語」
等、一体何を見て発言したのか理解できません。ファンをなめてるんでしょうか。
しかもこのシナリオライター、人手不足だった現場にたまたま居合わせたために
急遽シナリオ担当になったそうです。
結果、特定のお気に入りのキャラを贔屓させてこうなったと。
今後またコンピレーション作品が出る時、同じ事を繰り返さなければいいんですが・・
まあ無駄に続編作ってないで早くリメイク出せよ、というのが本音です。
これは…
FF7の3年後の話デス。
FF7をプレイした方にはオススメ。
ただ操作が大変だしあまりFFらしい戦い方ではないなと思いました。
章の終わりに総合評価がでたり…
評価のポイントをガルド、レベルアップどちらに使いますか?など聞かれたり…
これには正直困りました…(私は全てレベルアップに使いましたが…)
でも!初心者が安心してできるように、
tutorial playモード
と言う基本操作を習うモードがあり、
なんとそこでは…タークス時代のヴィンセントを操作できちゃうんです!!
なれるまで大変ですが、アクションRPGをやったことがない人にこそやってほしいデスね。世界を広げるチャンスです(*^_^*)
レベルはeasy・normal・hardに分かれてますので、自分の技術レベルに合わせることができます。
***
このゲーム(D・C)ではFF7ではわからなかったヴィンセント・ルクレツィアの因縁…真実が語られます。
正直かなり切なくて泣けます。
あぁ…そうだったのか。と思う場面がいっぱい…
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D・Cをやる前にできればFF7のゲーム、そして*アドベントチルドレン(A・C)をみてほしいですね。
FF7で出てきた町をよりリアルにさまよえます!
列車墓場・神羅屋敷・クチタ神羅ビル…
あそこだ?…と感動すること間違いなし!
多少構造が変わっていますが…
ヴィンセントが眠っていた棺桶もみることができちゃいます♪
あそこは気をつけてクダサイね。
ビックリしますから(笑)
*A・CがなかったらクラウドはD・Cの戦いに参加してなかったでしょう。クラウドが何を乗り越えてこの戦いに参加しているかも見所です。
※ルーファウスの台詞にも注目しておいてクダサイ!!
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好きなところでセーブ→中断できるのが良いです♪
自動セーブされるところもあり、アイテムを取り逃しても御安心を!
いつでも章をやり直せます。
しかも、1回クリアすると…
ムービーがみれるようになります!
メモリアルカプセルを全て壊して全部のムービーがみれるように頑張ってほしいデス!
長々と書いてしまいましたが…
私はとてもオススメです♪♪今は人気がないのか…安くなっていますので気楽に購入→プレイしてみてください☆
あ。ケット・シーも操作できますょ(*^-^)ノシ
ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-で楽しみたいです。