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ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

です。

スクウェア・エニックスから出ています。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
定価: ¥ 9,240
販売価格:
人気ランキング: 503位
おすすめ度:
発売日: 2004-11-27
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期:

コンシューマ向けRPGの中で1、2を争う超人気の「ドラゴンクエスト」シリーズ。その第8作目がこの「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」だ。
今回より、PS2版『ダーククロニクル』の開発などで評価の高いレベルファイブが手掛けており、鳥山明のデザインするキャラクターをアニメ風に表現する「トゥーンシェーディング」という技術の採用が大きなポイントとなっている。
バリエーション豊かな冒険フィールドも特徴のひとつで、豊かな河の水をたたえる渓谷や、険しい丘の広がる平原、薄暗い森、雪山の奥深くにまで移動できるようになっている。広大な世界の探検がプレイヤーを待っている。
本作で始めて登場したテンションを上げる「ためる」コマンドなど、ゲームをよりエキサイティングにする新しい演出も多数用意されており、現時点でシリーズ最高の完成度を誇ることはまず間違いない。(山本一郎)

中々良いのでは?
前作より確実に良くなりました。
まず、グラフィックが3Dになって全体的に綺麗になり、
それでいてルーラや街に入る時のロード時間も
ファイナルファンタジーに比べて非常に早いです。
戦闘シーンも大幅に綺麗になりました。
ストーリーもありきたりで簡素でしたが、僕は気に入りました。

批判として、相変わらず遣り込み要素が少ない。
また最終的にどうなったのか分からないキャラクターがいます。
しかし、前作にくらべ些細な問題なのでいいです。
批判も少々ありますが、前作より確実に良いので、星5つ。


燃えない。シナリオもグラフィックも素晴らしい出来なのに。
私個人としては、一度このゲームをクリアすると、もう二度とやりたくないゲームのうちの一つです。クリア後の隠しダンジョンもやってみました。想定内でしたが、あのエンディングでは....。
 ドラクエ3とか、ドラクエ5はのめり込んで、レベル99になるまでプレイすることは当然として、数え切れないくらいやり込みましたが、このドラクエ8は何故だが、燃えないのですね。錬金術とか、スキルアップとか、面倒くさい部分が多すぎるような気がします。レベルアップもなかなかしないし。
現実問題として売る側は最初から最後まで自分で実際にプレーして、チェックしているのでしょうか。購入者サイドに立ってみないと気がつかない点もあると思うのですが。
 PS2らしくグラフィックの出来もよいし、戦闘シーンも格好いいです。装備する内容によっては、グラフィックも変りますので、「おっ」という感じになります。でも、それだけ。特に難解な部分もなく、「攻略本」なしでやれるレベルで、シナリオも相変わらず素晴らしい出来だと思うのですが..。

 一番気になるのは、デカキャラでフィールドを一人で歩いているとか、走っているときなのです。何故か、ドラクエという気がしないです。まるでファイナル・ファンタジーのような感じで、ドラクエと言えば、やはり仲間と数珠繋ぎにムカデみたいにズラズラ歩く感じが、仲間と旅をしているという気になります。
 同じ3Dでも、ドラクエ5のように、キャラをもう少し小さくして、斜め上空からの3Dの可愛いキャラのほうが、近視眼的にならなくてよいと思うのですが。少なくも、全体構造は、掴みやすい。
 初めての完全3Dは、しばらくしたら最終的には慣れるのですが、いまどこにいるのか、位置関係、方向がわからず、全体構造はもう一つ判りにくい。町の中でも迷子になって、同じところをグルグル走っていたという笑えない話もあります。私だけでなく、親戚の小学生も。
 ムービーの部分もあり、まるでアニメ映画を見ているようなシーンもあります。マシンの性能が上がって、ゲームの表現力が向上しているのは、ある意味、素晴らしいことかもしれません。でも、いちいちロードして押し付けがましいムービーを見せられたのでは、ストーリーへの集中度が中断するような気もするのですが。
 今のマシンと比べると、確かに昔のマシンは性能はプアーだったもしれませんが、プレイヤーが想像力を掻き立てる部分があったことは事実です。

 私には、何かが足らない、もの足りない感じだけが残るのです。


感動、興奮、悲しみあり
ドラクエと出会ったのは7が初めて、しかもボスがどうしても倒せなくて途中で辞めてしまったのですが、この作品はクリアすることができました。飽きっぽい僕でも飽きませんでした。
ダメ出しをすると

・世界地図が見づらい
世界地図の範囲が全体図と自分がいる周りが少ししか見られないので、範囲を自由に変更したり、地名が出てきたりするとわかりやすかった。

・錬金レシピがわからない
「武器」、「指輪」など曖昧なレシピ。あれこれ試すのは楽しいといえば楽しいけど、しばらくすると面倒臭くなってくる。

・戦闘シーンの無駄な動きがいらない
戦闘シーンの前に武器を出して「さあ来い!」っていうポーズをとるのはいらない気がする。
戦い終わった後も武器をしまうアクションがあるけど、いらない。
モンスターも攻撃がムダに長くてイライラするヤツがいます。

・ラスボスがイマイチ
ラスボスが思っていたより強くなかった。過去に戦ってきたボスのほうが強かったかも。

でもゲーム自体はかなり楽しめました。錬金・バトルロード・メダル集めなど、さまざまなサブイベントも用意されています。「なかま」コマンドで仲間の話をこまめに聞いていると、性格や心情の変化がわかるのでちょくちょく仲間と会話することをお勧めします。

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君で楽しみたいです。

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