ファイナルファンタジーX
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがファイナルファンタジーX
です。
スクウェアから出ています。
ファイナルファンタジーX
定価: ¥ 9,240
販売価格:
人気ランキング: 642位
おすすめ度:

発売日: 2001-07-19
発売元: スクウェア
発送可能時期:
プレイステーション2初となる「ファイナルファンタジー」。ハードの性能をいかんなく発揮した本作では、キャラの表情をこと細かに表現するフェイシャルモーションを開発。さらにキャラにボイスを追加し、より映画的な表現を実現した。 また今回の新しいバトルシステムには、特に「戦闘そのもの」と「キャラの成長」に新たな試みがみられる。まず戦闘では、アクティブタイムバトルを廃止。そしてキャラごとに絶対の有利と不利をもつ敵をもたせることで、戦闘中におけるキャラの入れ替えに重点をおいている。 キャラの成長には、「スフィア盤」と呼ばれるものを使用。スフィア盤は、水平な板の上にいくつものつながったマス目が広がったもので、マス目にはアビリティーが埋め込まれている。そこをキャラごとに自由に移動させアビリティーを獲得。育て方によって、攻撃型や魔法重視型などさまざまなタイプを育てることが可能だ。また、本作は音の移動や立体感を体感できるドルビーデジタル5.1ch対応。かつてない驚きの映像と音楽でプレイを楽しむことができる。(池村慎一)
面白い、が不満はある
音楽、ストーリー、グラフィックについては言う事は無いです。
特にストーリーに関しては、万人受けを保ちつつ、先に気になる、深い世界観が
良く作り込まれていると感じました。
やはり、ハッピーエンドでないからこその深い感動、とゆうのは大きいと思います。
音楽に関して、
「盛り上げ方を知っている」と言うか、曲も良く、使い方も上手いです。
途中で歌付きの「素敵だね」が入るシーンなどは、
やはり多くの人が、うっかり感動してしまうのではないかと思います。良いです。
ゲームシステム、
スフィア盤に関しては、中盤になってようやく育てている感覚が
掴めてくる感じでした。
FFシリーズは新作ごとに成長システムが変わるので、
いつも序盤は良く分からないまま「この使い方で合っているのか?」とゆう不安感を
抱きながらのプレイになります。
凝っている分、終盤になり慣れてくれば、それがやり込みの魅力になりますが、
オープニングから前半、全体の1/3くらいの間は、
「何となくスフィア盤をいじっている」程度になるのは残念です。
後半は、そのいじる作業がが楽しいのですが。前半もったいないです。
バトルシステムは、偏らずにキャラクターを成長させられるよう計算されており、
かつ早さを重要視した戦闘で良いです。
戦闘は気分よくできると思います。
最後に、ミニゲーム的な要素全般、
これが一番の不満です。
寺院の攻略、七曜の印などの取得、ブリッツボールなど、
難易度が高い割には操作感がとても悪く、
ミニゲーム単体としては意味が分からない程に出来の悪い印象を受けました。
それでも進行やアイテムのためにやってしまうのですが、
あのひとつひとつを楽しめるほど人間が出来てはいませんでした。
特にチョコボレースや蝶探しに関しては、怒りすら覚えてしまいました。
苦しい作業です。
やり込むにしても、作業を楽しみながらやり込みたい訳です。
本編と比較して、あのバランスの悪さは残念です。
ただ全体としては、FFらしさを残しつつ、FFの名に恥じない、
新しい流れを感じさせる良作だと思います。
それほど好き嫌いの別れる作品だとは思いませんでした。
多くの人は普通に楽しめように思います。
愛のお話、人間のお話。
熱いストーリーでした。結末が知りたくて、途中のダンジョンをすっ飛ばしたいくらいでした。
物語の核心に触れる部分が特によい。涙。ラストバトルも「あんたには負けねぇぞ!」という気持ちと「なんでだよ!戦うしかないのかよ!」って気持ちが入り交じって、あんなに感情的になるバトルもなかなかないんじゃねぇかなって思います。
普通ラスボスって、にっくき敵とか或は、ぶっ飛んだ次元の敵って設定が多いじゃない。でも『10』は一味違うんす。ラスボスに「愛」がある。人間なら誰もが持ってる「愛」が。泣かせるじゃない。
この点で『10』は好きです。
素晴らしすぎる!
これは私が兄のやっていた途中、そしてラスト、それを見ただけ、シンもエボンジュも何も知らないのに一瞬見ただけで吸い込まれ、そして声を堪えながら涙をながさせた大傑作!!私は以前からFinalFantasyを愛し続けている大ファンだ。そして私は全ての人に言いたい、FinalFantasyXの、この人の苦悩・喜び・別れ・その後の苦しいだから倒れ続ける。ではない苦しながら、辛いながらそれを乗り越える、なんだか暖かさをくれる。これは人そのものだ!
ファイナルファンタジーXで楽しみたいです。