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ラジアータ ストーリーズ

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがラジアータ ストーリーズ

です。

スクウェア・エニックスから出ています。

ラジアータ ストーリーズ

ラジアータ ストーリーズ
定価: ¥ 8,190
販売価格: ¥ 8,190
人気ランキング: 827位
おすすめ度:
発売日: 2005-01-27
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「スターオーシャン」シリーズや「ヴァルキリープロファイル」などの秀作RPGを世に送り出したトライエースが手掛ける新作オリジナルRPG。
『ラジアータ ストーリーズ』は、人間と妖精族が同居している王国ラジアータを舞台に、騎士を目指す少年を中心にドラマティックな冒険が繰り広げられていくアクションRPGだ。世界の中心に位置する人間の王国ラジアータ。そこには、決して仲が良いとは言い難いが、なんとか均衡を保ち共同生活しているエルフ、ドワーフ、ゴブリンなどの妖精族が住んでいた。かねてからの夢だった王国騎士団の見習い騎士としての任務につけることになった主人公の少年・ジャックだったが、そんな折、人間と妖精との大戦争が始まってしまい、ジャックは否応無く哀しみの戦いのさなかに身をおくことになるのだった…。
フル3Dだがイラスト調の温かいグラフィックが印象的。基本的に左右への移動が中心となる2D感覚のフィールド移動が採用されたことで、昨今の3DRPGによくある迷いやすいなどの移動の煩雑さがないところが好感触だ。
ラジアータの住人たちやモンスターはすべて時間の流れに沿ってそれぞれが行動しているので、街のなかの生活感やキャラクターたちの存在感をより深く感じることができる。ジャックの仲間として共に戦うことができるキャラクターは総勢150人以上。もちろん彼らを仲間にするカギは、この「タイムスケジュールシステム」が握っている。
簡単な操作で迫力のバトルを展開するトライエース伝統のリアルタイムバトルも進化を遂げており、仲間と特殊な陣形を組むことで特有の攻撃を繰り出す「リンクバトルシステム」など、戦闘にもさまざまな工夫が凝らされている。(五十嵐 信也)

良ゲー、でもストーリーにあまり期待しちゃだめ
さんざん言われていることですが、ストーリーは浅いです。
主人公が「強い敵と戦いたい」など子供っぽいところもありますし。
なのであまりシナリオには期待しないでプレイしてみると楽しめるかと。

とにかくグラフィックが綺麗です。あたたかい独特の雰囲気で私的にはかなり好みでした。
アイテムひとつひとつにまで絵がついており、新しいアイテムや武器を手に入れるたびどんなのだろうと見るのが楽しみでした。
ゲーム内にも時間があり、朝昼夜でマップの外観、出るモンスターの変更も面白かったです。
町の中はごちゃごちゃしていますが、キャラクター1人1人に1日の行動が決まっており、
24時間走り回っているうちに町の構図、果ては「このキャラは何時にどこからどこへ向かう」などまで頭に入ってしまいます。
あとは嫌いなキャラをえんえんと足蹴にできるのも魅力の一つかと!

音楽もとても良いです。
温かみあふれる絵柄に反して、ダンジョンBGMはわりと怖かったりします。

クリア後の引継ぎ・2周目の微妙な台詞変更、ヴァルキリープロファイルでおなじみレナスを仲間にできるのも嬉しかったですね。


ヒロインか世界か、という2択ですが、ヒロインを取ってしまうと人間のキャラが仲間にならず
ゴブリンのような人外ばかりのパーティーになってしまうのが私的には嫌でした。

中古の格安価格でこの内容なら買っても十分損はないと思います。

何より雰囲気が好き!
わたしは好きです。こういう優しいタッチで書かれた絵。エルフやドワーフなんてワード出されると嬉しくなっちゃいます!難点を言えば戦闘の際、縦横無人に動きすぎるので自分と敵の位置が分かんなくなったり、一日の時間があったりでフリーに動ける時間限られてることですかね。後者だけでもなくなってくれればもっといろんな人ストーカーしたんですけど(笑)

どっちかというと
う?、失敗しました。


仲間がものすごくいるので好みのキャラでパーティーを組める楽しさはあるのですが

自由に強くしたりする要素がほぼ無いので。


戦闘は完全にシンプル。攻撃して必殺。

効果音の文字化「ドカっ」とかもPOPすぎてあんまりでした。


最初のほうはドンドン強くのしあがっていくぜ感がすきだったんですが☆


ラジアータ ストーリーズで楽しみたいです。

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