ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター
です。
カプコンから出ています。
ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター
定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
人気ランキング: 2926位
おすすめ度:

発売日: 2002-11-14
発売元: カプコン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
今作で5作目と、長い歴史をもつカプコンの名作RPGの最新作が、これまでのシリーズとはひと味もふた味も違った新しい世界観とゲームシステムを引っさげてPS2に登場する。巨大な「災い」によって地表は瘴気(しょうき)にあふれ、もはや人間が住める場所ではなくなった。人々は生き残るために地下深く潜り、長い年月のあいだ、陽の当たらない生活を余儀なくされる。主人公リュウは、能力が低い人間たちに任せられる仕事のひとつ、下層地域の警備を勤める下っ端のサードレンジャー。幼い日に測定された1/8192という数字は、一生昇進できることなく今の仕事に甘んじなければならないという厳しい現実を表していた。しかし、ある事件をキッカケにニーナという不思議な女の子を助けたことで、リュウの新しい物語が始まっていくことになる。前作シリーズまでとはうって変わって、薄暗い地下世界がゲームの舞台となる本作だが、ゲームシステムもまったく新しいものが導入されている。「SOL(ソル)」と名づけられたこのシステムは、プレイを繰り返していくことで新たなイベントやストーリーが追加されていき、徐々に物語の全ぼうが明らかになっていくというもの。ゲームオーバーになっても、やればやるほど新しい真実が見えるようになっている。なお、地下3Dダンジョン内で、敵に囲まれたり障害物に行く手をはばまれた場合などには、登場するキャラクターそれぞれに用意されている特有のアクションを駆使してその場を切り抜けなければならない。キャラクターを状況に応じて切り替え、使い分けていくのが本作のポイントととなるだろう。また、音楽では作曲に崎元仁、音響監督に光田康典のビッグネームを起用。鬼束ちひろによるテーマ曲なども話題となっている。(荒沢有紀哉)
私的BEST.1 RPG
生まれた瞬間から「劣等」と位置付けられ
己の存在意義も解らず、
腐敗し、崩れていくだけの世界で緩慢と生きる事を強いられた主人公
そんな彼が出合った死に魅入られた少女
「彼女を助けたい」
矮小な主人公の思いは、やがて世界を変えていく。
以上、個人的見解でした。
かなり練り込まれたシナリオと、プレイヤーを飽きさせない斬新なシステムは他にはないと思うが、
キャラデザインと高い難易度、若干暗めな世界設定のせいで、いきなりセール品となった不幸な作品。
カプコンさん、利益騰がってないんじゃないかな、コレ。
こんなに面白いのに。
次回作製作のため、みんな買え!! 買うんだ!!!
楽しむにはコツが要る
「ニーナ、空に行こう」
この一言から始まるリュウの旅は、正しく世界への挑戦だった。
恩師も、同僚も敵にまわし、文字通り世界を敵にまわすことを選ぶ。
「何も出来ない」
そう決められた、下っ端レンジャー、リュウ。
彼は、命と引き換えに力を手に要れる。
そして、言葉を話せない少女を救うために
己の命と、この世界の多くの人々を犠牲にして
空へ向かうのだ。
ちなみに難易度は結構シビア。初回はパーティ経験地の温存は諦めよう。攻略サイトや本があるなら話は変わるってくるがね。
ちなみに公式サイトのムービーはちょっとすごい。
「この世界でいきるしかないとしても」
当然のことだが
「このまま生きるほうが楽だとしても」
勇気とはなんなのか
「その先になにがあるかわからなくても」
先の見えない恐怖
「知らないほうが幸せだったとしても」
真実はときに手痛い
「たとえ世界を壊してしまうとしても」
ここまで言われて燃えない男はまさかいないだろう?
カクシン?・・・・
前作にそんな愛着のない自分にとって、なかなかの革新ぶりだと思う。
(愛着のある人にはビミョー)
全体的にセンスもあって、雰囲気もよかった。
独特のシステムもよかった。
次回作あるのかな?
ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーターで楽しみたいです。