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World of Warcraft: The Burning Crusade (輸入版)

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがWorld of Warcraft: The Burning Crusade (輸入版)

です。

Blizzard Entertainmentから出ています。

World of Warcraft: The Burning Crusade (輸入版)

World of Warcraft: The Burning Crusade (輸入版)
定価: オープン価格
販売価格: ¥ 5,980
人気ランキング: 180位
おすすめ度:
発売日: 2007-01-16
発売元: Blizzard Entertainment
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ついに全世界900万人突破
他のMMORPGと比べて操作性の良さ、低スペックでも美しいグラフィック、
そして魅力的なキャラクターと、まさに欠点を見つけるのも難しい完成度の高さ、ソロ、グループ、どちらでも楽しめる遊びやすさ。
インターフェイスの作りは他のMMOのお手本とも言える。
ついに全世界で900万人突破という世界NO1のゲームとなりました。
中国では社会現象、この拡張はまだ発売されていませんので、1000万人は確実でしょう、
1000万人ともなると何らかの大きなイベントでもありそうな予感がします。


買わずには要られません。
非常に完成度の高いWoWの拡張パックです。
新たに2種族が加えられその世界も広がりました。
まずはオリジナルをプレイしてみて渡航制限地区に行きたくなったら購入してみてはいかがでしょうか。

完成度についてはグラフィックについて賛否両論となっています。
と、いうのはオリジナルは低スペックのPCでも動くように設計されており最先端の映像技術を使っていないにも関わらず非常に空間の表現方法が巧妙で見事な世界を作り出していたのですが、新たな大陸はクリスタル系の世界とはいえボリゴンを感じる描写となっているからです。

WoWでは地面を見ると石畳が光の加減で見事に表現されていたりしているのですが、新大陸で地面を見てみると平面の感じがします。
デザイナーその他は開発当時とは恐らく別なのではないかと思います。
旧ナイトエルフと新ブラッドエルフの島を比べてみてもやはり旧の作り込まれた異空間は素晴らしいです。
かといって拡張パックがダメという事ではなく、WoWのオリジナルの完成度が突出しているために私が個人的にそう感じるのだと思います。

よりWoWの世界を広げるためには必須の拡張パックです。


遂に登場
2004年にサービス開始されてから初の拡張がついに発売されます。
約3年もの間拡張を出さすに右肩上がりでユーザーを増やし続けた点から見てもWoWの完成度の高さはわかるかと思います。
見切り発車で発売し後付けしていくMMOが多い中、発売時に既に完全と言えるほどの状態でサービスがスタートされていました。
その完全体のゲームにさらなる可能性を与える今回の拡張は注目を集めてます。
日本でこそ馴染みがあまりないタイトルですが、海外では騒ぎになってますね。興味がある方はこれを機に始めてみるのも手だと思います。
冒険性、手軽さ、やり込み要素、ストレスのないシステムと言うまでもない最高級のMMOです。

本当に素晴らしいゲームですが、自分が☆4つをつけた理由はPvPにあります。
正直なところ総合力でWoWに敵うゲームは現時点で皆無ですがPvPだけは並レベルと言えます。
なのでPvPやRvRが好きで、そちら重視の方には少々期待はずれかもしれません。
別にPvP、RvRは無くてもいい、又はお遊び程度にできりゃいいと言う方には間違いない一品だと思います。

World of Warcraft: The Burning Crusade (輸入版)で楽しみたいです。

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