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真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのが真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

です。

アトラスから出ています。

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス
定価: ¥ 6,090
販売価格:
人気ランキング: 1881位
おすすめ度:
発売日: 2004-01-29
発売元: アトラス
発送可能時期:

2003年2月20日発売の『真・女神転生III-NOCTURNE』に、「創世=生」の逆の「死」をテーマに新シナリオを加えた完全版だ。新世界の創造に向かう混沌とした世界の裏に存在する、神と悪魔の戦いを壮大なスケールで描く。
異世界「ボルテクス界」の真実を知る「車椅子の老紳士」に「メノラー」の奪還を依頼されたプレイヤーは、アマラ深界の地下深く潜り悪魔と戦いながら、次第に本編では語られなかった数々の真実に開眼してゆく。本編では人間側の視点で書かれていた物語に悪魔側の視点を盛り込んだシナリオになっており、同じくメノラーを手に入れようと主人公の行く手を阻む「死」の象徴「魔人」の存在がストーリーのカギとなる。
シナリオを中心とした全体的な世界観ごとマニアックに補完されているので、本編をプレイしていても、まったく別の視点で本作を楽しむことができるだろう。今作で新たに登場する悪魔も多数追加されている。また、「女神転生」シリーズと同じく悪魔を題材にしたカプコンの人気シリーズ「Devil May Cry」のキャラクター「ダンテ」が、悪魔化した主人公の命を狙う存在として本作に登場する。悪魔狩人のダンテに追われる恐怖とスリルが新たに加わった。
アクションゲームではできない、RPGだからこそ表現できるダンテの魅力に触れられるとなれば、「Devil May Cry」ファンも見逃せない。何度もダンジョンをめぐりたくなるやりこみ度の高い内容は今作も健在だ。(江口 謙信)

高すぎる
私が購入価格は中古美品で6800円でした、
購入から1年も経過してないのに驚くほど値上がりしています。
大部分は需要と供給の関係、後は転売目的の買占めが少しでしょう。
ゲームは面白いですし、売るつもりもありませんが、現在の市場価格は高すぎます。
値下がりする事も廉価版などが出る事も無いような気がしますが、
購入時はよく考えて買った方がいいかもしれませんね。

丁寧?な作り
非常に丁寧に作り込んであります。

この「丁寧さ」は世界観の構築、戦闘バランス、グラフィックに至るまで
指摘できる箇所がありません。
最近のゲームでここまで「粗さ」を感じさせないものも珍しいのでは?
全ての仲魔に3Dグラフィック(動きあり)、解説文が用意されているのも良かったです。

世界観はとてもクールで「メガテンだなぁ」という感じです。
もちろんよくある萌え要素や、ユーザに媚びた部分はありません。
自分はペルソナ系はダメだったんですが、これは楽しめました。
限定品のため最近はインフレしているようですが、定価前後で見かけたら買いでしょう?。

ただ一点、カルパ間の移動ゲームはいらないかな?

病気
これを買ってやる人は病的なメガテンファンだと思います。手間も時間も無駄もまったく気にしないマニアでしょう。この作品のように比較的新しいメガテンシリーズから入った方で、ファミコン版の初代の女神転生をプレイされた事のない方はぜひそれもやった方が良いと思います。手間はシリーズ中一番かかりますが、それが逆におもしろい。メモかノートが必需品になります。クリア後の裏面の厳しさは異常です。私は裏面ではラスボスの前までたどり着く事も出来ませんでした。

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクスで楽しみたいです。

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