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ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~

です。

ナムコから出ています。

ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~

ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 5284位
おすすめ度:
発売日: 2003-02-13
発売元: ナムコ
発送可能時期:

2000年に発売された『7<セブン>~モールモースの騎兵隊~』の戦闘システムを継承した、群像ドラマチックファンタジー『ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~』。100年にわたる大災厄の予言を回避するため、仲間たちと戦いに挑んでいくという、壮大なスケールの作品だ。 本作は、従来のRPGのように経験を積むほどに能力が高まるのではなく、年齢と才能で能力が決定される。主人公であるプレイヤーさえも、年をとると急激に能力が衰えるという、シビアなシステムとなっている。強い騎士団を維持するためには、仲間を若いうちに引き入れ、積極的に世代交代を繰り返そう。 ユニークなのが、騎士団の人間関係を表す「ゲシュタルトボード」。仲間同士の親密度が位置で示され、距離が一定まで近づくとイベントが発生する。友情イベントが発生して「友情状態」になると、精霊を使った「招喚攻撃」も可能に。また、異性の仲間同士では、恋愛、結婚、出産イベントも出現する。本作は、ネットワークサービス「PlayStation BB」にも対応。(田中あきら)

名作か駄作か
このゲームは、人を選ぶゲームだと思います。
このゲームをプレイすると、人生の中で1番面白いゲームと感じるか、そこら辺にごろごろしているただの駄作と感じるかの、どちらかだと思います。
自分の場合は前者でした。

ゲームの内容に触れると、ストーリーは感動ものですね。不老不死の主人公が、百年後にふりかかる災厄を止めるために、百年間戦い続ける…。中盤以降はグタグタですが、序盤とエンディングは結構良いです。

戦闘は、ローテーションバトルというのを採用していて、最初は戸惑いますが、ハマると病み付きになります。

システムは、時間の概念を取り入れてるので、主人公以外は年をとります。基本的に主人公以外のキャラは、成長期→停滞期→衰退期と言った感じに、パラメータがそれに伴い変動していきます。
ですので、衰退期に入ったキャラは退団させて、新たな人員を確保するのが、必要になります。
このゲームの魅力であり、欠点でもあると思います。

そのほかでは、結婚や親友等の要素があります。
親密度が一定値以上になると、異性だと結婚イベント、同性だと親友イベントが起きます。これは結構重要です。
結婚すると子供を産ませて、入団させることができますし、親友になると精霊を召喚できるようになるので、かなりの戦力アップになります。

後はバグが多いです。ランキング系統の表示が、文字化けすることが結構あります。

プレイ内容としては、遠征をしてアトランダムに出てくる魔物達を退治しながら治安を守り、たまに拠点に戻って団員をスカウトしたりして戦力を整え、一定の年に現れるボスを倒す…。基本はそんな感じですね。

実際にプレイすると、かなりシビアです。戦力が頼りない時期は、魔物退治するのがかなり辛いです。
運の要素が強いのにも関わらず、セーブするには拠点に戻らなければいけませんので、それも辛いです。
ですが、私はぎりぎりの緊張感とテンポの良さで、セーブするのも忘れてハマってました。
ですので、是非一度プレイしてみることをオススメします。

余談ですが、本編の他にクロニクルモードというものがあります。本編に比べものにならない程、難しいです。(オンライン用モードでもあるので、クリア前提ではないのかもしれません。)
主人公の代わりに、好きな職種から団長を選べますが、間違っても神官や騎士は選ばないように。
主人公と違って年をとるので、団長選びはかなり重要です。
0日遠征が出来ないくらい地獄の難易度ですので、プレイする方は覚悟を決めてプレイしてください。(クロニクルモードを出現させる裏技も、鬼の難易度です。)

取り付かれます
このゲームは、悪い点と良い点が同じぐらい目立ち、賛否両論がハッキリ分かれるのだと思います。
私は、その悪い点も受け入れてこのゲームが大好きなんです。いや、取り付かれていると言っても過言ではありません。

確かに新しいバトルシステム良いのですが、難易度とのバランスが取れていなかったと思います。
そのせいもあってか私はヴィブレは大好きなんですが、2週目プレイするのがトラウマとなってしまって中々手が出せません・・・
でも、もう一度やりだすと止まらなくなるんです。そんな矛盾を抱えながらハマりまくっています。

私が今まで、ここまで心の中を占めたゲームは存在しません。不思議な魅力があります。

まずは、プレイしてみてください。
そこで初めて、一生もののゲームになるか、それとも肌に合わないものになるかは直ぐに分かると思います。

RPG
『7?モールモースの騎兵隊?』の流れを汲む一風変わったRPGです。独自の戦闘システムである“ローテーションバトル”は慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが仲間の特性や配置などを色々と考えながら進めていくとなかなか面白かったです。ただ、予言と予言の間はひたすら魔物退治・仲間編成と同じ事の繰り返しになってしまうので、少し飽きてしまう感じもしました。また、仲間に出来るキャラクター・能力・年齢などは完全にランダムなので状況によっては戦闘がかなり辛くなってしまう事もありました。

ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~で楽しみたいです。

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