TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがTALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア
です。
ナムコから出ています。
TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア
定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
人気ランキング: 2930位
おすすめ度:

発売日: 2003-08-29
発売元: ナムコ
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1995年の発売以来、ファンの圧倒的な支持を受けるRPG「テイルズ オブ」シリーズのNINTENDO GAMECUBE版。シリーズ初のフル3DCG画面や新システム、感動のストーリーがプレイヤーを新しい旅にいざなう。死滅の危機に瀕した世界を救うため「天使」に転生する決意をする少女コレットたちと主人公の少年ロイドは、長く果てしない旅に出る。思いやりとやさしさを教えられるストーリー展開の中に、迫力の戦闘アクションが織り込まれた壮大なRPGだ。シリーズ史上初めてイベント、マップ、戦闘といったすべての場面を3D化し、ダイナミックにキャラクターを表現できるようになった。戦闘システムも3Dとなり、従来に比べシンプルな操作で立体的で迫力ある戦闘を快適に体験できるようになったのがポイントだ。また、「しばらくプレイしていなかったからどこまで進んだのか忘れてしまった」というプレイヤーのために、たどったストーリーを文章で読むことができる「あらすじ」システムを新たに導入し、よりRPGに親しみやすい工夫が凝らされている。キャラクターデザインにシリーズ1作目の「テイルズオブファンタジア」を手がけた藤島康介、テーマソングは人気ユニット「day after tomorrow」が今作のために制作したオリジナルソング「Starry Heavens」を採用している。(江口謙信)
ホケホケコレット・ブルーネル
せっかくの個性的で感じの良いキャラクター達なんですが、ゲームで使われているトゥーン・シェードのせいで、なんかアメコミみたいな絵柄になってしまっている所がもったいないと個人的にまず感じました。
ゲームとしては、今までのテイルズみたいにやたらエンカウントが高くなく、かつフィールドやダンジョン内でも敵が表示されているので、戦いたくない時には逃げることも出来て良い仕様、戦闘も3Dになりなんかこのシリーズとしては新鮮、そして主人公のロイドの武器が2刀流なので隙が少なく、連続で敵を攻撃出来て爽快でした。
キャラクター自体もヒロインのコレットや傭兵のクラトスなど好感がもてる人が多くて苦もなく話を進めることが出来ました。
今はイベントや特定の条件を満たすことにより入手できる、キャラ毎のコスチュームが追加されているPS2版(しかもベスト化してる)もあるのでそちらの方がお得かとは思います。
個人的にはPS2よりGCの方のOPの歌の方が好きですが・・・
PS2版と比べて・・
主題歌はday after tomorrowの曲で、GC版は「steary heavens」です!!正直言ってPS2版プレイした後ですので若干違和感感じましたが、ロードの早さに驚きましたね。ですが大分なじめました。
後は、ドラゴン倒した後の経験地等においてはGC版の方が断然得でした。バグがあったりで正直困りましたが・・。
プレイ後の感想としては、結構初心者向けに仕上がったソフトなので初心者でも十分楽しめます。3Dタイプのテイルズをプレイしたいのであれば、シンフォニア→アビスの順にするのをお勧めします。
後悪かった点としては、ストーリーに伴う差別発言、暴力的な虐待シーン、グロいような犠牲シーン(エクスフィアの寄生等)、復讐的なシーン、裏切り的なシーンがあまりにも多すぎる点です。また、イセリアのメインイベントで村長との関係、ミトスとジーニアスの関係があまりに中途半端でしたので、ここはこうして欲しかった等があった点です。
ゲーム性を重視するならお勧めですけど、もし、上記の点を気にしやすい人は多少難しいですが、リバースプレイされる方をお勧めします。(リバースは種族間の対立、種族とは?が主なテーマです。シンフォニアの影響のせいか、復讐、虐待等のシーンや犠牲シーンは大分克服されております。)
PS2版をさきにやりました
GC版もいけますね。確かに、バグやフリーズがありますが、映像はこちらの方がよかったです。
OPは共にお気に入りです。テイルズのOPの中では一番好きかもしれません。
ストーリーはこの後でたRなんかよりもはるかにいいいです。
まさに差別をベースとしており、人間牧場など残虐行為が行われているものも登場します。
個人的にアビスよりもいまだにこれが好きです。
たまに、忘れかけたころにやると感動する場面、驚かされる場面やふと思う場面もあります。
テイルズは藤島スタッフが手がけてこそ、真価を発揮するものだと改めて実感しました。
ただ単に戦闘に力をいれるいのまたスタッフとは違い、中身のあるテイルズです。
個人的にミトスに悲惨な過去があり、その衝撃であのようなゆがんだ精神の持ち主になってしまったという映写があったのがいいです。
(リメDではミクトランが突然出てきて、そういった映写がありませんでした…)
故に、同じ差別をなくそうとしているロイドたちとは目指す世界…すなわち求めている世界が違う。故に、ラストで互いに信念のぶつかり合いが描かれていた点はよかった。
「進むべき道を違えた以上、戦うしか道はない」といったところでしょうか。
純粋にこれはEから進化したテイルズなのかもしれない。
戦闘はアビスと比較すると酷だが、自由度がある正統派RPGとしてはこちらの方が上かもしれない。少なくとも、ロード時間は断然上。
今やっても、それほど他のテイルズに劣っているとは思えない出来でした。
夏にはOVA化されますし、藤島テイルズはこれからもがんばって名作を生み続けてください。
TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニアで楽しみたいです。